昨日の神奈川新聞でプレス工業 の社長がこう言っていました。

「目先の状況に合わせて従業員を増やし、結果的に雇用

し続けられないというようなことは二度としたくない。

協力会社への外注比率を増やしたり、国内で生産し

輸出している部品を海外生産に切り替えるなど、

抜本的な対応を検討していく必要がある」
契約社員の重要自体が前回の問題で雇用する側の

会社自体にパラダイムシフトが起きて、結局は国内

生産の母数自体が大幅に縮小していくという結果に

なってしまったという一面もあるのですね。。。
自分の意見を主張するのも先のことまで考えて

作戦を立ててやっていく必要もあるのだなぁ~~~、と

思いますね。

こうやってどんどん海外にシフトしていくと国内産業は

どうなってしまうのでしょうか・・・