木曜日, 4月 10th, 2008


昨日は認可の話がありましたが、

今日は許可のお話をお客様からいただきました。

車両の詳細と経路を見ないとまだなんとも

言えませんが、できるだけ早く申請できるように

したいものです。

特殊車両の通行許可申請って、国土交通省の

マニュアルを見ると簡単そうなんですけど、

実際にやるとあれじゃ全然足りないんですよね。

知識的にも特殊ですしね。。。

だから行政書士でちゃんとやってる人っていうのは

実際はかなり少ないでしょう。

ホームページではやっている人がたくさんいるように

見えますけど、実際にやっている我々が見ると

「あ~この人は申請したことないな」とかすぐわかるんですね。

面白いものです。

あるお客様から車庫を増やしたいと依頼を受けています。

車庫の前の道路を調べると普通では幅が足りません。

そこでどうするかというと、特殊車両通行認可という

ものを受ければ大丈夫になるということです。

通行許可というのは20tを超える大きな自動車の

ための”許可”というもので以前から私もやっているのですが、

今回は普通の大きさの自動車に対して、狭い道路を

通っていいよ、という”認可”になる手続きです。

そんな風に認可するのならば、はじめから規制しなくても

いいのに・・・とも思うのですが、それも法律の不器用な

ところです。

といいながら、そういう面倒くさいことがあるから

私のような行政書士の仕事があるんですけどね(^^;