7月 2008


うちにも事務員の人がいて、主に登録の書類を

書いてもらっています。

でも、仕事がないときは無理矢理仕事を作ることも

できないので、どうしようかと考えています。

運送業の許認可はどうしてもお客様との打ち合わせや

調査は私がやらないといけないですし、それがすべて

クリアになれば、書類作成自体はそれほど時間が

かかるわけではないですしね。

どこまで振るか、そしてどこまでチェックするかを

どのバランスでやるかどうかを見極めるのが

今後、もっと忙しくなることを考慮に入れてすべてを

動いておかないといけないわけで。

個々の能力、センス、相性もありますからね。

人を雇うということは想像以上に難しい・・・。

さっきジョギングしてきたのですが、

ずいぶん涼しかったですね。

雨が降ったりで地表が冷えているんでしょうか。

このくらいの涼しさだといいですね。

でも、来週はヨットで釣りをしにいくので

天気はよくなってくれないと困ります。

それまでにちょっとでも日焼けしないと。

結局、現時点では解決してません。。。

車両制限令で最も厳しい数字になるのは

5条2項道路で5条3項を適用した

『市街地区域内の駅前、繁華街等にある歩行者の多い道路で道路管理者が指定したものの歩道又は自転車歩行者道のいずれをも有しない区間を道路管理者が指定した時間内に通行する』

で、

(車道幅員 - 1.5m) / 2

の場合でしょう。

最少幅員(第3種第4級、第4種第2,3級)は2.75mですから、

2車線だと

(2.75 × 2 - 1.5) / 2 = 2(m)

これだとたしかに249cmとかの車はダメですね。

ただ、ここからだけだと、それが国道ではありえなく、

都道府県道だとありうるのかは”道路管理者が指定”

したかどうかに関わってくるからわかりません。

ということで、今度都道府県道の幅員証明を

とりにいく機会があったら聞いてみます。

誰か分かる人がいたら教えてくださーい。

今日の午後、雨がすごかったですね。

雷も鳴っていて、近くで落ちたんではないか、

というくらいの音がしました。

うちの前の並びの事務所の一つが突然照明が

落ちたので、もしかして雷が落ちたのか!?と

思って、どしゃぶりの中、傘を差して行ったのですが、

なんともなかったようなので安心しました。

最近、ほんとに局所的な豪雨が多いですよね。

天気図で見ると、ほとんど雲がないのに

そこだけぽつんと雲マークなんですもんね。

いつも傘を持って歩かないと危険ですね。

一般貨物自動車運送事業で車庫の申請をするときに、

幅員証明をつけますね。

でも、国道だったら不要ですね。

でも、都道府県道、市町村道、その他の道路は必要です。

支局に聞いたところ、

「国道は全て車両制限令にひっかからないけど、

都道府県道は一部ひっかかるから」という回答でした。

道路構造令上では

『第3種第5級または第4種第4級』では車線がないものがあり、

その場合は幅員基本4mですね。

それは国道と都道府県道ではありえないんです。

『第3種第5級または第4種第4級』以外は2車線道路で、

幅員だって1車線絶対2.75mあるし。

普通に使う自動車であれば車幅は2.5mあれば足りるから

車両制限令上から考えると、、、と書いたところで、もしかしたら

車両制限令をちゃんと読めば解決するかもしれない!

と思ったので続きます。

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